vivi美ブログ:「ずっとワキの毛のお手入れは剃ってきました。そんな人(私)でも、レーザー脱毛はできるのでしょうか? 」
2012年05月10日
「将来いつかは永久脱毛を、と考えている人に」>>『レーザー脱毛をするつもりなら、決して毛を抜いてはいけません。』、『男性がヒゲそりに使う深剃り用の二枚刃、三枚刃のカミソリは使わないで下さい』に対しての質問です。
緊急警報! 大人でインフルエンザ流行中!
2012年05月06日
4月中旬から、またインフルエンザの患者さんがチラホラとみえ始め、ついに先週など、一日数人になっています。これはもうはっきり、 流行期と言っても過言ではありません。検査すると子供はたいていB型インフルエンザですが、大人はA新型インフルエンザ、ほら、2009年に流行って新型インフルエンザと言われて騒がれた、アレです。
当時は新型豚インフルエンザと呼ばれていましたが、H5N1-2009という正式名称がついて、今では季節型インフルエンザの仲間入りしました。でも、よく思い出して下さい。最初に神戸で発見されて大騒ぎになり、日本中で騒動になったのは2009年のちょうどゴールデンウィーク明け、つまり今頃の季節だったのです。
要するにこのH5N1-2009インフルエンザ・ウイルスは、今の季節がいちばん好きだということです。昨年末にワクチンを受けたからと言っても、全く安心できません。何度も言っていますが、ワクチンの有効期間はだいたい4カ月。もう抗体は無くなっているはずです。
インフルエンザは冬のものだと思っている方、大勢いらっしゃいます。実際4年前まではそうでした。でも、もうそれは過去の話。いつもと違う体調を感じたら、すぐに医療機関に駆け込んで下さい。とにかく今、凄い勢いでインフルエンザの患者さんが増えているのですから。
期間延長:「ワキ脱毛3回コース」通常30,000円→9,990円(67%OFF)
2012年05月01日

ワキ脱毛、正真正銘の医療脱毛。実績15年。
3回の施術で永久脱毛率95%
3回分セット料金 通常¥30,000をなんと「¥9,990」
要電話予約、カウンセリング不要。施術時間は10分。
受付時間
月曜日~金曜日: 午後1時~3時
月・火・木・金: 午後6時~8時
土曜日 : 午後1時~5時
日曜 : 午前10時~午後2時
●ご注意事項
・予約時刻の5分前にお越し下さい。
・10分以上の遅刻は無断キャンセルと同様の取り扱いとさせて頂きます。
・ご予約は電話のみとなります。フリーダイヤル:0120-755-999/TEL:0797-22-5511
メールでの予約は受け付けておりません。
・救急患者があれば優先するため、最長で20分、お待ち頂く事があり得る事をご了承ください。
・一カ月間隔で3回の施術。 5・6・7月の3回で完了。実質2カ月。
・有効期限:一回目の施術を5月31日までに終了させる事。
(※注意 4/29(日)、5/6(日)は開院しております)
(※注意 5/3(木)、5/4(金)、5/5(土)は祝日の為、休院しております)
・永久脱毛率95%
・普段のお手入れで毛を抜いている方は、3回以上の施術が必要な場合もあります。
・初回のみ、施術前日にご自分で、カミソリで剃毛してきて下さい。
vivi美ブログ:「レーザー脱毛してみたい、vioラインって何?」
2012年04月27日
いまさらながら、脱毛した方がいいのかな? vio???なんじゃこれ、はじめて聞く言葉です(みんな知ってるのかな?)
http://ameblo.jp/m-clinic-biginner/entry-11234363894.html
紫外線と日焼け止め<1>
2012年04月26日
桜が終わり、若葉の季節となりましたね。さて、そうなると、気をつけて頂きたいのが「紫外線」。5月が一年で最も紫外線が多く降り注ぐ月と言われていますが、要は太陽と地球の距離で決まります。曇りだろうが、雨が降っていようが、紫外線には関係ありません。これらを通り抜けて、皆さんに降り注いできます。外に出る頻度が増えてくるこれからの季節、紫外線に気を付けなければならないのは、これからの時期です。皆さんはファンデーションと日焼け止めを同時に塗っておられると思いますが、現実にお肌が荒れたり、ニキビや吹き出ものが出ている方、けっこう居られるのではないでしょうか。汗をかくから仕方がないと思って諦めている方も意外と多いのですが、断言します。日焼け止めの選び方と使い方が間違っているのです!その話はちょっと置いておいて、先に基本的な常識を少しおさらいしておきましょう。
■紫外線の種類
紫外線は波長によって3つに区別されます。それぞれ、UV-A、UV-B、UV-Cとよび、このうちUV-Cはオゾン層にさえぎられて地上に届くことはありません。われわれの皮膚に降り注ぐのはUV-AとUV-Bの2つで、これらはそれぞれ皮膚への作用が異なります。
UV-Aは皮膚の深いところまで達し、メラノサイトの働きを活発にして肌の色を黒くします。要するに「日焼け」の原因です。
UV-Bはほとんどが表皮、つまり浅いところで吸収されます。UV-Aよりも皮膚に対する刺激が強いので、日光によるヤケドや水ぶくれの原因になるのはこちらです。日焼けというより「日ヤケド」の原因と思って下さい。UV-Bは細胞の遺伝子まで傷つけることもあり、白色人種では皮膚癌を誘発しますから、欧米では特に忌み嫌われ幼少期から対策が取られています。
おそらく皆さんも日焼けを敵対視している方ばかりだと思いますが、実はそうとも限りません。日焼けというのは、動物の防御反応の一つなのです。日焼け、つまりメラニンの増殖は、皮膚の細胞をUV-Bから保護するためなのです。夏の初めにプールに行って背中が真っ赤なヤケド状になっても、やがて色黒になってくると、以後は紫外線を浴びても平気になります。この保護作用が日焼けなのです。ですから、【UV-Aは善玉、UV-Bは悪玉】という認識で差し支えないでしょう。しかし若い頃は良いですが、年をとって新陳代謝が悪くなってくると日焼けはシミとして残ってきます。そうなるともうUV-AもUV-Bも関係なく、紫外線はお肌の大敵、となるわけです。だいたい20歳を過ぎる頃から、紫外線による肌への悪影響が問題になってきます。
3回に渡り、紫外線と日焼け止めをお届けします。次回は、「日焼け止めの種類」、「日焼け止めの選び方」です。



















