内科
内科は医療の本道といえます。患者さんの訴えを聴き、視診、問診、触診など、外見から判断して体内に潜む病気を推測するのです。その上で必要と考えられる検査を選び、例えば血液検査、レントゲン検査、心電図、胃カメラからCTにいたるまで、考えを巡らせます。私はもともと外科から医療の道に入りましたが、医療の基本はやはり内科です。
外科
当院では局所麻酔の手術に関しては、出来る限りの症例に対応しております。整形外科、形成外科の医療機関で習得した技術を一般外科に応用して、再発がないように丁寧に摘出し、さらに傷跡の残らない、常に「綺麗な手術」を心がけています。
整形外科
整形外科というと、美容整形を連想される方も多いと思いますが、これは間違いです。人体の骨・関節・筋肉等の運動器系を主に診療研究する外科学の一分野で、姿勢の保持と身体運動にかかわる器官、すなわち脊柱(せきちゅう)、四肢の骨、関節、筋肉系の疾患を取り扱います。
皮フ科・泌尿器科
このたびの移転で、新たに非常勤の皮膚科のベテランの専門医を招いて、最新の皮膚科治療を行えるようになりました。また私の親友でもある、大学病院トップのの泌尿器科専門医の先生に、非常勤として泌尿器科外来の指導とお手伝いをして頂けることになりました。非常に心強いパートナーを得て、当院は皮膚科・泌尿器科疾患に対しても、これまでより格段に強固な体制で対応可能となりました。
プラセンタ医療
プラセンタとは胎盤のことで、プラセンタエキスとは、この胎盤の有効成分を抽出したものです。プラセンタの働きは驚異的なもので、母親の体内でわずか10ヶ月の間に、1個の受精卵を3kgまで育ててしまいます。プラセンタは「新陳代謝を促進」「自律神経やホルモンなどのバランス調整」「免疫力や抵抗力を高める」など、幅広い効果が期待できます。



















