内科は医療の本道といえます。患者さんの訴えを聴き、視診、問診、触診など、外見から判断して体内に潜む病気を推測するのです。その上で必要と考えられる検査を選び、例えば血液検査、レントゲン検査、心電図、胃カメラからCTにいたるまで、考えを巡らせます。私はもともと外科から医療の道に入りましたが、医療の基本はやはり内科です。開業して12年近く経ち、内科がメインで診療を続けてきましたが、問診はいちばん大切だと考えます。
当院では、検査は必要最低限、出すお薬も必要最低限であることを第一として内科診療に当たっています。



















