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ED治療(内服・注射)

ED治療(内服)について

当院では3種類の内服薬を処方しております。

カウンセリング後、症状に応じた内服薬を選び処方します。
価格は、どの内服薬も同じです。

価格 ※税込みです。

ED内服薬(各種) 1,500円

 

ED治療(注射)について

海綿体に直接、薬剤を注射して勃起を起こす「ICI療法」!

ici「国際インポテンツ学会」で推奨されている「EDの理想的な治療法」とは、

1.有効性が高いこと
2.安全性が高いこと
3.使いやすいこと
4.患者及びパートナーの満足度が高いこと

これら4条件を満たして初めて、簡単な方法で心身にやさしい
【ICI療法】を達成したと言えます。
ICI療法とは、海綿体に直接、薬剤を注射して勃起を起こす療法です。

EDとは?

「性交時に十分な勃起が得られない、または勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態」を言います。EDについては、長いあいだ世間の偏見があ り、従来は「インポテンツ」と言われていました。

この言葉は性的不能と理解され、こうした悩みを持つ方に対し、思いやりの欠けた表現でした。そこで最近 では、Erectile Dysfunction の頭文字をとって、「ED(イーディー)」と表現しています。

【ICI療法】海綿体内注入治療について

内服薬の効かない方、使えない方に、選択肢の1つとして【ICI療法】をおすすめしています。
一般に勃起誘発剤を陰茎海綿体内に注入する治療法をICI療法と いいます。
注射後5分~10分で勃起が起こりますが、ただし、注射するだけで放っておいてもすぐに結果が出るわけではありません。

ピュッと注射すれば、ピンッと勃起するものと、皆さん大きな期待をしておられますが、そんな簡単なものではありません。

注射後は直立不動のまま10分間のマッサージ、それもかなり強めで、マッサージの角度も重要です。
この他にもたくさんのお約束事や注意点があります。
そのうち一つでも手順が違えば効果は出ません。
薬をもらって帰って自分で注射すれば、すぐに結果が伴う、などと簡単に考えないでください。

ICI療法は「最後の手段」です。
できることなら、内服薬を飲むタイミングの工夫や量の調節で粘っていただいて、それでもどうしてもダメな時にようやく、ICI療法に取り組みます。
ICI療法の初回治療は完全予約制で、診療終了後の夜の時間帯になります。
症状によって私が薬剤をその場で調合し、注射の角度や針の深さから注射後のマッサージ方法まで、すべて直接ご指導します。
成功すれば5本、注射をお持ち帰りいただきますが、これは「練習用」です。
帰ってご自分で5回は練習していただかないと、初回から一人で上手く成功する人はいません。

ICI療法で注射さえ打てば、すぐに昔の自分を取り戻せる、という安易な考えは捨てて、まったく新たな医療に取り組むという気持ちで慎重にお考えいただいてから、お電話でご予約ください。

薬剤について

使用する薬剤の量は0.1~0.5 mlです。

さらに患者さんの症状や要求に合わせて、薬の量や調合を変えることにより、より細かく勃起の強度と 持続時間を調整することができます。また、射精後も勃起を持続させることが可能となり、早漏の治療にも適用できます。

自分でペニスに注射!

さて、一番気になるのが「自己注射」という行為です。
糖尿病の患者さんは、インシュリンを自分で注射します。それすらもイヤだという方が多いのに、自分で自分のペニスに針を刺すことができるでしょうか?
答えは、「一度やってしまえば大丈夫!」です。

だからこそ、最初に私が直接、患者さんのペニスに「プスッ」と針を刺して差し上げます。針の太さは30ゲージ、髪の毛ほどです。注射する薬剤は0.1cc、涙2滴ほどです。
「オゥッ……あれっ? 痛くないッ!」
これでもうOKです。あとはもう、ご自分でどうぞ。

このように、患者さんの必要に応じて効果を調整し、薬の量を微量にし、綿密なカウンセリングで使用の恐怖感や痛みを取り除くよう心がけています。

当院のポリシー

大切なことは個々の症状に合わせた最適の薬剤調合であり、自分のペニスに針を刺すという行為に対する恐怖を払拭することなのです。それは施術者(医師=私)と、受術者(患者=貴男)の信頼関係が全てです。

不安な点や不明な点は、ご相談下さい。

【ICI療法】海綿体内注入治療について

価格 ※税込みです。

初回:カウンセリング、テスト注射、薬液および注射器(5回分) 60,000円(要予約)
2回目:薬液および注射器 1本 10,000円(一回につき10本まで/予約不要)
3回目以降:薬液および注射器 1本 6,000円

 

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