皮膚科

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皮膚科

一言で皮膚病と言っても、大学病院レベルの診断と治療が必要な場合もあります。当院では、アトピー性皮膚炎の適切なステロイド治療、水虫の根治治療など、ひと味違う皮膚科診療を目指しています。

アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、食物・金属アレルギー、接触性皮膚炎(かぶれ)、薬疹、手荒れ、虫刺され、乾燥性湿疹、あせも、乳児湿疹、接触性皮膚炎の原因アレルゲンを調べるパッチテストを開始しました(保険適用)。日本人に多いジャパニーズスタンダードアレルゲン24種のうち、22種を検査することができます。
☆染料、ゴム、金属、接着剤などが検査できますので、手あれが続く美容師の方、アクセサリーでかぶれる方、お仕事などで接着剤やゴムを使われる方などにおすすめです。
☆アレルゲンが塗布されたテープを背中に48時間貼っていただき、
【1回目】剥がした後30分~1時間後【2回目】1日または2日後に判定します。
※必要時、3日~5日後までに3回目の判定をすることもあります。詳しくは、ご相談ください。

膿痂疹(とびひ)、蜂窩織炎(ほうかしきえん)、にきび、疣贅(いぼ)、軟属腫(水いぼ)、単純・帯状疱疹(ヘルペス)、白癬(水虫)、爪白癬、カンジダ、疥癬、などの皮膚感染症

足の疾患(フットケア)、胼胝(タコ)、鶏眼(ウオノメ)、皮膚潰瘍、白癬(水虫)

意外に多い、シミ(色素沈着)と思っていたらイボ(扁平ゆうぜい)だった。ウイルス性イボ、皮膚腫瘍母斑(ほくろ、あざ)、脂漏性角化症(老人性いぼ)、メラノーマ(黒色腫)、有棘細胞癌など
※扁平ゆうぜい、ウイルス性イボは、レーザー治療しております。

その他、脱毛症、乾癖、掌蹠膿疱症。リウマチを含む膠原病は皮膚疾患から見つかることが多いため、大学病院と連携しています。

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