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2021/05/11

再生医療 最新情報
 松本クリニック院長、松本浩彦はこのたび、厚生労働省「第二種再生医療等・治療に関する提供計画」に準拠し「自家培養真皮線維芽細胞を用いた皮膚再生治療」を届け出、認可されました。また、6月からは「自家脂肪由来幹細胞を用いた変形性関節症の治療」も開始いたします。現在、特設ホームページを作成中ですので、詳しくはそちらをご参照ください。
 
治療内容を簡単にご説明いたします。
 「皮膚再生治療」は耳の後ろから米粒大の皮膚を採取し、5週間これを培養し、線維芽細胞を数億個、作成します。状況に応じて一回あたり数千万個の線維芽細胞をお顔の表皮下1mmにある真皮層に注射して、シワ、たるみ、法令線の他、首筋、手の甲など、お肌の加齢性変化を根本から元に戻す治療です。美容医療を受ける時、患者さんは必ず「どのくらい保つの?」と尋ねられますが、この治療は、後から線維芽細胞を継ぎ足すことで、半永久的に持続できます。それなりの費用はかかりますが、世界でも最先端の医療が当院でも施術できるようになりました。
 
 「幹細胞による変形性関節症治療」は、臀部または腹部から2グラム弱の脂肪を採取し、これを6週間培養して幹細胞を作成します。幹細胞とは、要はi-PS細胞のようなもので(もちろん違うものですが)、この幹細胞を一回5,000万個、膝関節内に注射することで、膝のすり減った軟骨を元通りに再生させようというものです。関節の変形度合によって適応は異なりますが、痛みの軽減はもとより、いずれ人工関節置換術を受けなければならないような現状を3回の注射で回避しようという治療で、これも世界最先端の再生医療です。
 
 これら2つ、いずれも国内の限られた施設でしか行われていない治療ですが、開院22年を迎えた松本クリニックでは、「適正な金額・懇切丁寧な治療」の姿勢を変えることなく、最新鋭の再生医療を「優しい価格と、正しい技術」で、みなさまにご提供して参ります。
ご興味のある方は、直接ご来院いただいてカウンセリングをお受けください。カウンセリングは予約不要で無料です。

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