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「VIOは女にさせるな!1」

[2013.04.26]
今回はレーザー脱毛のお話です。
脱毛で言う「VIO」というのは、女性の局部のことです。
Vゾーンと言うのはビキニラインとも言いますが、いわゆる腹部の陰毛のことをさします。Oラインと言うのは肛門周囲、つまりお尻の穴の周りの毛です。これは生えてない人も居ますが、濃い人はけっこう生えています。Iラインとは、膣と肛門の間の縦筋の部分で、医学的には大陰唇と小陰唇と呼ばれる部分です。「蟻の門渡り」と言う古い隠語もありますが、要するにお股の割れ目のことです。
エステや医療機関でVIOをされる方が、最近増えています、欧米では昔から常識のように下の毛のお手入れをしていたのですが、日本ではここ数年になってはじめて、世間に認知されてきたようです。
十数年前は、VIOの脱毛といえば、当院でも風俗関係の方とか、踊り子さんなど、いわゆる「見せる商売」の人だけでした。この頃は普通に、学生さん、OLさん、主婦の方などが多く来られます。私は良いことだと思います。これ、やってみると本当に楽なんです。この前、統計をとってみたら、なんと私、これまでに千二百人あまりの女性のVIOを脱毛していました。自分でもビックリです。で、その千二百人の女性、脱毛した後、必ずひと言目に「楽でした~」、ふた言目は「もっと早くやっとけば良かったです~」です。これホント。私は男なので分かりませんが、とにかく皆さん、やって良かった、と言って下さいます。
さて、実は、当院でも「え~!、先生がするんですかぁ?恥ずかしいなぁ」という人がけっこういらっしゃいますが、表題の「VIOは女にさせるな」というのは、女性のエスティシャンや医師にVIOの脱毛をさせると、ろくなことが無い、という意味なのです。
よく考えて下さい、女性で、同性の局部の毛の生え方をじっくりと見たことがある人、そんなに居ると思いますか?他人のアンダーヘアーなんて、温泉で、チラッと見るくらいでしょう?
私は男ですから、エッチなビデオも見ますし、公私ともに、たくさんの女性の局部の毛の生え際をじっくりと見る機会が多いのです。まぁただのスケベ親父と言われれば、返す言葉もありませんが。
でも、だからこそ、どんなアンダーヘアーが男性にから見て、綺麗で清潔感があるか、誰よりもよく分かっているのです。だから、アンダーヘアーの処理は女性に任せるより、男性に任せる方が間違いなく綺麗にでき上がるのです。

次回は「VIOは女にさせるな!<2>」、女性が永久に知ることの無いVIO事情を掲載します。

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